Archive for 7月, 2010

コーヒーのカッピング会をやりました

土曜日, 7月 31st, 2010

初カッピング会、やりました!参加者2人、オブザーバー2人。少ない人数での実施になりましたが、かえってその方が酸の特徴をじっくり話し合いながらできたので、よかったかな、と。

今回は3銘柄。ナツキマスターが焙煎した2銘柄と、神田小川町のスペシャルティーコーヒー専門店・隠房の1銘柄をやってみました(隠房はカッピング会の構成について相談にのっていただいた僕達の先生のお店でもあります)。

カッピングは、挽いたコーヒーの粉に、お湯を注いで放置し、上澄み液を専用のスプーンですすって香りの特徴を点数化していく鑑定法のことをいいます。鑑定内容はムズカシイので、まずは酸の特徴を取っていこう、というのが会の目的。

「ショコラのような風味」
「レモンジンジャーの香り」
「ココナッツのような感じ」

のどごしでは感じることのできない、コーヒーの繊細な酸味。コーヒーをカッピングして出てきた、今回の感想でした。
次回開催は8月6日(金)16:30~1時間程度の予定です。

カッピング会
8月6日(金)@珈琲の樹、曳舟
東京都墨田区京島3-17-7爬虫類館 分館
16:30~18:00 予約不要、見学自由。

カッピングの内容についての詳しいことは、こちらにまとめてあります。

written by T.Tanaka
カッピング会主催
東京スコーン店長

曳舟のカフェ・珈琲の樹でのカッピング会は明日実施

木曜日, 7月 29th, 2010

コーヒーのフレーバーをより強く感じよう、ということを目的に、珈琲の樹でカッピング会を開催します。今日はその練習をしました。段取りについてナツキ店長と話をしたあと、実際に豆を使ってふたりでずずずっとやってました。


カッピング会
2010年7月30日(金)@珈琲の樹、曳舟
東京都墨田区京島3-17-7爬虫類館 分館
15:30-17:00予約不要、見学自由。

興味のある人はどうぞ。
さらに興味のある人は、東京スコーン店長がカッピングについてまとめたカテゴリーを参照してください。

恐怖の・・・イベント出店・・・

水曜日, 7月 28th, 2010

先日の24日、25日に
愛知は豊田市の野外イベント
EXORT CAMPに出店の旅へ出かけました。

ツキモバザール(パン屋)さんの出店サポート「珈琲屋」でです。

今年初の野外イベントはもちろん、東京脱出も半年以上ブリ?

ウキウキの旅でした。

今回の旅の主役は新生「ツキモ号(仮称)」!!

古いワーゲンバスにパン屋さん使用の大・内装改造がほどこされ、
外観は今人気のイラストレーター「ブージル」
ペイントが素敵に描かれたファンシーかつトリッピー。
そしてスペシャルな車。  ばっちり目立ちます!!!

ばっちり過ぎて、走り出して30分後に警察にとめられました!
パン屋さんと書いてあるにもかかわらず、目立つ車は片っぱしから
調べる「決まり」があるようで、、、御苦労さまです。渋谷ポリスたち。

そんなスタートも、ものともせず、
車の調子と、もっちゃん(パン屋)との相性を確かめるように
下道でゆっくりと向かいました。

朝の到着間際の会話には、

もっちゃん(パン屋)
「誤解を恐れずにいうけど、、俺、この車がすでに愛おしくてたまらないよ。。」

純喫茶(珈琲屋)
「ちなみに、この車の性別は男?女?」

もっちゃん(パン屋)
「誤解されそうだけど、、まだ中性的な感じかな。。」

そう、既に大のお気に入りとなっているようで、ご満悦のツキモさん。
そして自分もなんだかオーストラリアを車で旅している錯覚におちいりそうになりながら、上げ上げな気分で愛知へ向かいました。

まだ、、あんなことが待ち受けていようとは、、、
誰も予想だに出来ない、、、
晴天の朝、、、
でした。。

さてー
長くなってしまうので、
続きは、ここか、

お店で!!

SEE YOU-

コーヒーの掲示板

水曜日, 7月 28th, 2010

曳舟のカフェ・珈琲の樹では、毎日提供するスペシャルティーコーヒーのラインナップが鮮度・好み・店主の気分(?)によって変わります。そのバロメーターというか、情報がこの店内の掲示板。今日のコーヒーはどんなものがあるか、示しているのです。

たとえば26日のラインナップ。げ、値段書いてない。普段は書いてます。はい。

ブラジル ナチュラル コヘーゴセコ
→ブラジルのコヘーゴセコ農園銘柄で、ナチュラル精製法(正確にはパルプドナチュラル)による豆です。カッピング評価は80点ギリ。ローストしたてのときは、中米のコーヒー豆のB品のような香り(タール臭)でしたが、提供時にはやさしいシトラスやアーモンドの香りがただよう「ブラジルらしからぬ」芳香に大化けした面白い銘柄です。

ブラジル カルモ農園
→ブラジルのカルモ・デ・ミナス地区にある農園の豆です。この地区はフルーティーな酸の芳香のある豆が多いのが特徴で、その中でも特に際立った明るい香りをのどごしで感じる銘柄ですね。

ケニア キリニヤガ農園
→粉の段階で、赤ワインのような芳醇な香りが立ち込める「ケニアフレーバー」を強く放つ銘柄ですね。スパイシーさが持続するので、ドリップしても時間経過で酸が悪くならない特徴があります。

すべての銘柄に共通していることは、香りがしっかりしていることと、のどごしで甘味をしっかりと感じることです。ナツキマスターは、「甘味の感じるコーヒーがすき」と言いますので、銘柄の選定基準はまず飲んで甘味をしっかりと感じるものです。

今までのコーヒーになれた人は、香りと甘味については、気にしていない人が多いのですが、紅茶を楽しむようにお店のスペシャルティーコーヒーを楽しんでいただければ、と思います。

コーヒーを口に含む前に香りを楽しみ、口当たりの感覚、そしてのど越しで感じる甘味に注意し、最後にはコーヒーを飲み込んだあとに鼻に抜けていくフレーバーの芳香を確かめてほしいです。

written by T.Tanaka
東京スコーン店長

コーヒーのカッピングクラブ発足

日曜日, 7月 25th, 2010

曳舟・珈琲の樹で、毎週1回コーヒーのカッピング会をマスターのナツキさんとすることが決まりました。

1銘柄100円でカッピングができます。
第1回目の開催は7月30日(金)15:30~17:00を予定しています。
予約不要、見学可能。

なんだ、カッピングって?
スプーンで大きな音をたててずずずーってすするのがカッピングです。コーヒーを口の中で霧状に噴霧するので、香りが鼻に抜けていくときに、のどごしで感じる以上のたくさんの風味を感じることができます。

コーヒーの味をのどごしで感じるのは「苦い」「すっぱい」「うまい」ぐらいでしょう。しかし、たとえばLCFマンデリンをカッピングした場合、苦味、甘味のほかに「芳醇な感覚の中に、レザーやベルベットのような香り。強く広いボディ感」という酸の特徴を感じ、表現することができます。

カッピングは鑑定・評価法のため、プロトコルがあり、マニュアルがあり、点数票などがありますが、会ではそういった専門的なことではなく、コーヒーのもつ酸の面白さをふんだんに感じ、その評をしあいながらコーヒーを楽しもう、というのを目的にします。もちろん、専門的領域に踏み込んでもらってもいいんですけれど、会で実践するのはカッピングの基本の基本なので、まずそれをしっかりやりましょ、という意味合いもあったりします。

問い合わせは珈琲の樹か、東京スコーン田中まで。
inq★tokyoscone.com(★部分を@に変えてください)

ノックの帽子屋オープン?

土曜日, 7月 24th, 2010

曳舟の爬虫類館分館の珈琲の樹の隣に、ノックの帽子屋がオープンしました。20日オープン予定だったのですが、ちょっとのびて。しかし、お店は半分営業の状態でしたので、通行人の人はともかく、関係者の人たちもいつが正式オープンだか、わからなかったりします(汗)。

お祝いの花、花、花、というよりも、酒、酒、酒(笑)。

ノックさんは、世界を渡り歩いて生地を買い付け、自分の作品に反映させます。

夏の日差しが強い今は、麦わら帽子が店頭にラインナップされていて、それだけでもデザインがいっぱいです。素材の違いなんかもわかり、大きな鏡を前にばんばん試着できます。

「目標、1日1個売る!」と、祝い酒でちょっとゴキゲンな顔して僕に宣言したノックさん。。。
もっと売れるような気がしますが、まあスローに、ゆるゆると、盛り上がっていきましょう。

ノックの帽子屋
http://nokku-boushi.com/

written by T Tanaka,
東京スコーン店長

ゆるり祭り

木曜日, 7月 22nd, 2010


2010/07/24(sat) BUNKAN @ ゆるり祭り

OPEN:14:00〜BUNKAN2F
ワークショップ有
ダンス〜音楽〜絵
音を生み出す 自由な身体で表現する
ゆるりとした空間の中で
一体感を感じよう☆

夕方〜BUNKAN1、2F
ゆるり音楽団と和氣音の即興ライブ!!
民族楽器中心の完全即興です
魂の織り成すハーモニーを堪能して下さい
音楽と歌とダンスの即興コラボ
音、身体、感覚が様々に融合していく一体感が生み出す異次元空間☆
ディジュリドゥや 様々なパーカッション  ステキな民族楽器のコラボ

ダンスはエキゾチックかつ独特な空間に誘い出すベリーダンサーGAYA!

光の円〜縁〜を生むPOIパフォーマー緒結火!!

ピースな空間を演出してくれるDJ.IKE!!

他にも三線&ウクレレ即興セッション?
フラフープなどなど☆当日のお楽しみ!

ゆるりとあつい時間を共有し、仲間とともに笑い楽しもう!

基本無料!
アーティストやお祭りには投げ銭をしていただくと助かります

当日昼間の顔「珈琲の樹」はイベント出店のためお休みですが、
純喫茶凪月のアイスコーヒーは販売します。
また、月曜の新店「東京スコーン」のアイスティー販売も特別あります。
その他、おばあちゃんの手作りかき氷、吾妻ラムネなど、
もちろん“青木や”フードもありますよ。
暑さ吹き飛ぶメニューで皆さんをお待ちしております!

ぜひぜひおこしくださいませ

2010/07/24(sat)@ゆるり祭り
OPEN:14:00〜22:00

アクセス&営業時間

水曜日, 7月 21st, 2010

map to Bunkan
住所
〒131-0046
東京都墨田区京島3-17-7
休)不定休
営業案内)
08:00-17:00 珈琲の樹
17:00-25:00 PUB ヨイドレール

一日店長
(毎週日曜日:11:30-17:00)Kasbah(カスバ) モロッコの雑貨と料理
(毎週月曜日:11:30-17:00)東京スコーン スコーン
(毎週火曜日:11:30-17:00)ベジカフェMAWARU マイクロビオティックス
(毎週水曜日:
(毎週木曜日:
(毎週金曜日:
(毎週土曜日:11:30-22:00)めしの青木や 丼・パスタ
*店長営業時間は、お客さんの入り状況により多少変動します。

月イチ店長
(第3木曜日:ツキモバザール 天然酵母パンの店頭販売
(第3土曜日:テバータ イタリアンのコース料理
*店舗出店は、事前に変更することがあります。営業情報はブログまたは店頭で再確認をお願いします。

最高峰

火曜日, 7月 20th, 2010

パナマ
エスメラルダ農園

あります。

一杯 「千円」 です。

高い?? 

いや安いです!!

品評会でずっと1位を獲得し続ける驚異の品質。
今では、あまりに1位が当然のため品評会で特別枠を準備され、
まさに別格の扱いを受けています。

2010年はコーヒーオークション史上最高ではないかという
記録的な価格が付き注目されています。

そんな珈琲なのです。

飲んでみた個人的な感想は
豆を挽いたときに時に独特のカカオ・ナッツの香りが漂い、
口に含んだ瞬間にアメリカンチェリーかジャスミンか、
もしくは柑橘系ともとれる風味が広がります。
これがゲイシャフレーバーなのでしょうね。 
独特です!
アフターテイストでも華やかな酸味を残しつつ、
自分の大好きな甘みも感じられて大満足です。

珈琲貴族な気分 いや、、 
なんというか 高貴な味なんです。

マスターは、やっとお客様にも満足いただける
抽出法をあみ出したので、

「5杯限定・23日の金曜日まで」
で販売させていただきます。

興味のある方は是非おためしください!

毎週月曜日の新メニュー・東京スコーン登場

火曜日, 7月 20th, 2010

19日は、東京スコーンの初日でした。
東京スコーン
連休の最終日、あたふたにならない程度に続けてお客さんが来てくださったおかげで、なんとか営業をやりとげることができました。わざわざ足を運んでいただいた方、ありがとうございました。接客、味ともにまだまだの部分があるかと思いますが、次回にはもうちょっと改善して、スコーンをおいしく楽しんでいただけるよう励みます。

東京スコーンは3種類。
パンのようにカレーディップをつけて食べるブレッドスコーン、
ざくざくふんわり、京島で仕入れた素材を使った京島スコーン、
外はかりっと中はふんわりを目指したザ・プレーン。
東京スコーン

これらのスコーンを、フレンチスタイルを中心にセレクトしたフレーバーティーとあわせてセットメニューにしました。ブレッドスコーンはランチのみ登場。カレーディップといっしょに楽しむメニューです。毎週月曜日、珈琲の樹で提供開始です。

細かいことは、ブログにて書いています。
東京スコーンブログです。きてくださいませませ。

これからも、よろしくおねがいします。