Archive for 7月 28th, 2010

恐怖の・・・イベント出店・・・

水曜日, 7月 28th, 2010

先日の24日、25日に
愛知は豊田市の野外イベント
EXORT CAMPに出店の旅へ出かけました。

ツキモバザール(パン屋)さんの出店サポート「珈琲屋」でです。

今年初の野外イベントはもちろん、東京脱出も半年以上ブリ?

ウキウキの旅でした。

今回の旅の主役は新生「ツキモ号(仮称)」!!

古いワーゲンバスにパン屋さん使用の大・内装改造がほどこされ、
外観は今人気のイラストレーター「ブージル」
ペイントが素敵に描かれたファンシーかつトリッピー。
そしてスペシャルな車。  ばっちり目立ちます!!!

ばっちり過ぎて、走り出して30分後に警察にとめられました!
パン屋さんと書いてあるにもかかわらず、目立つ車は片っぱしから
調べる「決まり」があるようで、、、御苦労さまです。渋谷ポリスたち。

そんなスタートも、ものともせず、
車の調子と、もっちゃん(パン屋)との相性を確かめるように
下道でゆっくりと向かいました。

朝の到着間際の会話には、

もっちゃん(パン屋)
「誤解を恐れずにいうけど、、俺、この車がすでに愛おしくてたまらないよ。。」

純喫茶(珈琲屋)
「ちなみに、この車の性別は男?女?」

もっちゃん(パン屋)
「誤解されそうだけど、、まだ中性的な感じかな。。」

そう、既に大のお気に入りとなっているようで、ご満悦のツキモさん。
そして自分もなんだかオーストラリアを車で旅している錯覚におちいりそうになりながら、上げ上げな気分で愛知へ向かいました。

まだ、、あんなことが待ち受けていようとは、、、
誰も予想だに出来ない、、、
晴天の朝、、、
でした。。

さてー
長くなってしまうので、
続きは、ここか、

お店で!!

SEE YOU-

コーヒーの掲示板

水曜日, 7月 28th, 2010

曳舟のカフェ・珈琲の樹では、毎日提供するスペシャルティーコーヒーのラインナップが鮮度・好み・店主の気分(?)によって変わります。そのバロメーターというか、情報がこの店内の掲示板。今日のコーヒーはどんなものがあるか、示しているのです。

たとえば26日のラインナップ。げ、値段書いてない。普段は書いてます。はい。

ブラジル ナチュラル コヘーゴセコ
→ブラジルのコヘーゴセコ農園銘柄で、ナチュラル精製法(正確にはパルプドナチュラル)による豆です。カッピング評価は80点ギリ。ローストしたてのときは、中米のコーヒー豆のB品のような香り(タール臭)でしたが、提供時にはやさしいシトラスやアーモンドの香りがただよう「ブラジルらしからぬ」芳香に大化けした面白い銘柄です。

ブラジル カルモ農園
→ブラジルのカルモ・デ・ミナス地区にある農園の豆です。この地区はフルーティーな酸の芳香のある豆が多いのが特徴で、その中でも特に際立った明るい香りをのどごしで感じる銘柄ですね。

ケニア キリニヤガ農園
→粉の段階で、赤ワインのような芳醇な香りが立ち込める「ケニアフレーバー」を強く放つ銘柄ですね。スパイシーさが持続するので、ドリップしても時間経過で酸が悪くならない特徴があります。

すべての銘柄に共通していることは、香りがしっかりしていることと、のどごしで甘味をしっかりと感じることです。ナツキマスターは、「甘味の感じるコーヒーがすき」と言いますので、銘柄の選定基準はまず飲んで甘味をしっかりと感じるものです。

今までのコーヒーになれた人は、香りと甘味については、気にしていない人が多いのですが、紅茶を楽しむようにお店のスペシャルティーコーヒーを楽しんでいただければ、と思います。

コーヒーを口に含む前に香りを楽しみ、口当たりの感覚、そしてのど越しで感じる甘味に注意し、最後にはコーヒーを飲み込んだあとに鼻に抜けていくフレーバーの芳香を確かめてほしいです。

written by T.Tanaka
東京スコーン店長